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「中村佑介展 BEST of YUSUKE NAKAMURA」に行ってきた

2020-12-10

きっかけ

中村佑介さんのツイートを拝見していて、展覧会を開催していることを知り、行きたいと思っていたところ、ちょうど飯田橋で予定があったので、先週末に行ってきた。東京ドームシティのギャラリーアーモで開催している。当日券で一般1,100円だった。

こんな感じ

写真撮影OKでSNSなどにあげて良いとのこと。

外観 内観 ソルファ

ソルファのジャケットは高校生の頃、中村佑介さんのイラストを知る一番最初のきっかけだった気がする。アジカンが好きなのもジャケットが好きというのも大きい気がする。写真にある通り、原画も見ることができる。会場内でアジカンの曲が流れててエモかった。

四畳半神話大系

四畳半神話大系。アニメが好きだった。もちぐまんかわいい。

四畳半タイムマシンブルース

四畳半タイムマシンブルース。これの原画が観たくて行ったところもある。原画の時点でめちゃめちゃ描き込まれていて凄さを感じた。四畳半タイムマシンブルースに関しては記事を書いたので、良ければぜひ小説を読んでみて欲しい。

「四畳半タイムマシンブルース」を読んだ

オールナイトニッポン

オールナイトニッポン。各パーソナリティの特徴を捉えつつ、中村佑介さんの絵になっているのがとても素敵だ。

学生時代の作品

学生時代の作品も展示されていた。なかなか見ることができない気がする。

大阪芸大

大阪芸術大学。一枚絵でこんなにワクワクさせることができるのは、ほんとに凄い。

終わりに

中村佑介さんの仕事はほんとうに多岐に渡っていて、知らない作品もかなりたくさんあった。長年やっていることもあるのだろうが、この作品数は本当に凄いし、すべての作品が魅力的だ。学生時代の作品や制作プロセスの解説などもあり、色々楽しむことができた。中村佑介さんのデザインしたパッケージのお菓子たちをお土産にした。

キクナントカ

キクナントカ

ソフトウェアエンジニアをしています。Flutter、Rails、GatsbyJSを主に触っています。趣味でボードゲームを制作したり、個人開発したりしています。詳しくはこちら