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「アカギ-闇に降り立った天才」を読んだ

2020-08-24

きっかけ

当時アニメを観ていて、原作も終わっていなかったので、途中で話が終わっていた。原作も追っていたのだが、途中から読まなくなっており、2018年に完結していたことを知っていたので、ふと思い出して1巻から読み直した。一気読みした。

アカギ-闇に降り立った天才 とは

福本伸行さんによる麻雀漫画。全36巻。『天 天和通りの快男児』のスピンオフとして、赤木しげるの伝説を築き上げていく姿が描かれた作品。1992年から2018年までの26年間連載された。鷲巣麻雀編の1夜の話が19年間に渡って描かれているのがネタとして有名。水曜日のダウンタウンで『現実との経過時間の乖離が最も激しい漫画 「アカギ」説』として取り上げられたが、残念ながら作中で一気に6年経過する描写があり、1位に輝けなかった。

おすすめしたい人

  • 当時アニメや漫画を読んでいて、途中で止まってしまっている人
  • 麻雀が好きな人

    • 自分はかろうじて役を覚えているぐらいのレベルだが、楽しめた
  • 福本伸行さんの絵が大丈夫な人

    • クセがあるので、苦手な人は多いかも
    • カイジを想像してもらえると良い、カイジが大丈夫なら大丈夫
  • 話のテンポが遅くても大丈夫な人

    • 前述の通り、鷲巣麻雀は一夜の展開を20数巻に渡って描いてるので、展開はかなり遅い

感想

  • 牌を引くシーンで次の巻に行ったりするので、時間を空けると前の状況を思い出したりするのに労力がかかるので、読むなら一気読みがおすすめ
  • 鷲巣麻雀に入る前の各編は展開が早く、面白い
  • 主人公が強いのはやっぱり良い
  • 久々に「現在の貨幣価値に換算すると…」のくだりが見れてアニメを観ていた当時を思い出して楽しかった
  • アニメを観ていたのもあり、なんだかんだで完結してくれたのが嬉しかった
  • 当時はまさか鷲巣麻雀編がこんなに長く続くとは思っていなかった
  • ラストどうなるのかはぜひ読んで欲しい
  • 鷲巣との好敵手と書いてライバルな関係がアツかった

キクナントカ

ソフトウェアエンジニアをしています。Flutter、Rails、GatsbyJSを主に触っています。趣味でボードゲームを制作したり、個人開発したりしています。詳しくはこちら